トロイの木馬

トロイの木馬(Trojan Horse)とは、正体を偽ってコンピュータへ侵入し、データ消去やファイルの外部流出、他のコンピュータの攻撃などの破壊活動を行なうプログラムです。一般的に「ウイルス」と呼ばれているものの中には入りますが、ウイルスのように他のファイルに寄生したりはせず、自分自身での増殖活動も行いません。なので厳密には単にプログラムの名称として与えられているに過ぎません。ですが、コンピュータに危害を加える可能性が十二分にあるものなので注意が必要です。

トロイの木馬は自らを有益なソフトウェアだとユーザに信じ込ませ、実行するよう仕向けます。これにひっかかって実行してしまうとコンピュータに侵入し、破壊活動を行います。実行したとたん破壊活動を始めるものもありますが、システムの一部として潜伏し、時間が経ってから「発症」するものや、他のユーザがそのコンピュータを乗っ取るための「窓口」として機能するものもあります。語源はそのまま、トロイの木馬の話そのものに酷似していることからそう名付けられました。

パンくずリスト

パンくずリスト (breadcrumbs list、topic path)とは、WEBサイトの中のそのページの位置を、階層構造の上位ページへのリンクのリストで簡潔に記述したもののことをいいます。すべてのページの同じ場所にパンくずリストを掲載することにより、サイトの訪問者が現在位置を直感的に理解する役に立ちます。大規模なWEBサイトは、ページ群全体が大きなカテゴリに分かれ、その下に何階層かの小カテゴリ、個別のページ、という形で階層構造で管理されていることが多いです。

言葉では非常に分かりづらいので例を挙げます。各ページに、そのページの属するカテゴリのトップページへのリンクを順番に並べたものがパンくずリストです。区切り記号には伝統的に「>」が使われ、例えば「トップ > ホームページとは> 料金 表> お問い合わせ」のように表現します。パンくずリストは垂直方向のナビゲーションであるため、「この階層には他にどんなカテゴリがあるか」といった水平方向のナビゲーションを表現することはできません。両者をうまく組み合わせることがWEBサイトユーザビリティを高める鍵になると言えるでしょう。

童話「ヘンゼルとグレーテル」で、森の中で迷わないようにパンくずを少しずつ落としながら歩いたという故事が由来のようです。英語では、パンくずリストの直訳「breadcrumbs list」のほかに、意味を捉えた「topic path」(トピックパス)という語も使われます。

関連WEB用語集・・・ユーザビリティ

バナー広告

バナー広告(banner advertisement)は、インターネット広告の一種です。WEBサイトに広告の画像(多くの場合は横長)を貼り、広告主のWEBサイトリンクする手法です。インターネット広告としては最も広く用いられる手法ですね。おそらく見たことのない方はいないでしょうけど、一例を挙げておきます。

TIMBER HOUSE~森の木住宅~

TIMBER HOUSE~森の木住宅~

おしゃれなログハウスを作っている「森の木住宅」さんのウェブサイトです 。いろいろな家を見るだけでも楽しめますね!

 これ自体は単なるバナーリンクですが、企業などはこれを広告として使用している場合が殆どです。アフィリエイトによりバナー広告は爆発的に増えました。自分のウェブサイトにこの広告を貼り付けることにより報酬をそのWEBサイト管理者から貰うというシステムですね。この手の広告は、楽天が有名です。ちなみに報酬には、画像の表示回数に対して課金する方法(インプレッション保証型)のほか、実際にユーザがクリックした回数に応じて課金する方法(クリック保証型)や、広告主のWEBサイトで実際に成約に至った件数に対して課金する方法(成果保証型)など、様々な課金方法があります。

関連WEB用語集・・・ハイパーリンク

WordPress(ワードプレス)

WordPress(ワードプレス)とは、オープンソース(GNU General Public License(GPL)の下で配布されている)のブログソフト、CMSです。データベースにMySQLを利用し、PHPで書かれています。Movable Typeとよく比較され注目されています。その特徴は、使いやすさとそのスピード、そして無料であることにより多くのユーザーに使われることによるフィードバックの多さということができます。 また、テンプレートがシンプルで、テンプレートタグを変更することにより、内容やレイアウトを簡単に変更デザインすることができます。 プラグインによりブログの機能を簡単に拡張することが出来ます。ユーザー数が多いことも伴って、プラグインを簡単にに入手でき、自ら開発する必要がないために安価に高機能なシステムを利用することが可能です。

ちなみに、このウェブ用語集もWordPressで書かれています。

関連WEB用語集・・・ブログ

SSL

SSL(Secure Socket Layer)とは、Netscape Communications社が開発した、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコルのことをいいます。これを利用することにより、現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができます。SSLは公開鍵暗号や秘密鍵暗号、デジタル証明書、ハッシュ関数などのセキュリティ技術を組み合わせ、データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことができます。

簡単に説明すると、こういう事になります。
あなたがインターネットを利用してショッピングなどを行う際、決済手段としてクレジットカードを使用することがあるかと思います。入力個所にはクレジットカードの番号と有効期限、状況によっては暗証番号を入力する必要があるでしょう。しかしながらインターネットに接続しているときは、理論上あなたの送信データを閲覧することは容易です。したがって貴方のクレジットカードの情報は筒抜けということになります。これを防止する一つの手段がSSLということになります。あなたの送信した情報をそのままではなく、暗号化して送信することにより傍受しても正しい情報を入手できないようにするわけですね。これにまた色々なセキュリティを組み合わせることにより、情報のそのものを傍受できないようにしたり、途中でデータに変更を加えたりできないようにしたりすることが可能になるということです。

また、多くの場合は暗証番号など、重要なデータをやりとりする際は通常のhttp送信ではなく、https送信(URLがhttps://~~)になっています。

ハイパーリンク

ハイパーリンク(hyperlink)とは、文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報のことをいいます。一般的には単に「リンク」と呼ばれます。簡単に言うと、例えばこのようなものがハイパーリンク、ハイパーテキストと呼ばれます。

            ハイパーリンク:       http://grinica.com/

      ハイパーテキストを用いた場合:   ウェブサイト・フラッシュ制作のことならグリニカ

ハイパーリンクを用いて複数の文書、および関連する画像などのオブジェクトを関連付けたシステムをハイパーテキストといいます。WWWはハイパーテキストの代表例で、WEBブラウザで文書を表示し、リンクのある場所をマウスでクリックすると、関連づけられたリンク先にジャンプするようになっています。
ちなみに、お互いのウェブサイト同士でハイパーリンクを貼り付けることを相互リンク、どちらかが一方的にリンクを張りつけることを、被リンクといいます。

関連WEB用語集・・・ウェブサイトページランクホームページバナー広告

ソース

ソース(source)とは、ページを作っているプログラムのことで、ホームページではソースコードはHTMLで書かれています。ただし、ほとんどのWEBデザイナーはエディターと呼ばれる、ホームページソフトを使ってワードのように記載していきます。また、ソースを見ることについてはほとんどの場合可能であり、例えばインターネット・エクスプローラーでは、[表示]メニューの[ソース]、または右クリック-[ソースの表示]で、それを見ることができます。
他には、ある情報の元になるもの、つまり情報源という意味でも「ソース」という言葉は使われています。

フォーマット

フォーマット(format)とは、記憶装置固有のデータ記録方式、またはその方式に従って記憶媒体を初期化することをいいます。ハードディスクやフロッピーディスクなどの記憶装置では、記憶媒体(メディア)を利用できるようにするために、記憶領域を小さな部分に区分けし、どの部分に何を記録したかを管理するための領域を確保します。この操作がフォーマットであり、媒体は使用する前に必ずフォーマットしなければなりません。フォーマットには物理フォーマットと論理フォーマットがあり、前者はディスクにどのようにデータを並べるかを決める作業です。後者は物理フォーマットが終わった後で、OSが使用する管理用データや実際に記録されるデータの論理的な位置を設定する作業のことで、OSによって形式が異なります。

ちなみに、すでに利用されている媒体でフォーマットを行なうと、それまで記録されていたデータは全て消えてしまうため、ハードディスクなど大容量の媒体をフォーマットする際には注意が必要です。

関連WEB用語集・・・インターフェースOS音声ファイルフォーマット

OS

OS(Operating System、オーエス)とは、キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアのことです。「基本ソフトウェア」とも呼ばれます。ソフトウェアの開発者は、OSの提供する機能を利用することによって、開発の手間を省くことができ、アプリケーションの操作性を統一することができます。また、ハードウェアの仕様の違いはOSが吸収してくれるため、あるOS向けに開発されたソフトウェアは、基本的にはそのOSが動作するどんなコンピュータでも利用できるようになります。
企業や家庭の一般ユーザが利用するOSとして最もポピュラーなのはMicrosoft社のWindowsシリーズであり、この市場で9割以上のシェアを占めています。DTP業界やマルチメディア業界では、Apple社のMac OSが広く利用されていたが、近年では次第にWindowsのシェアが高まってきているようです。また、企業のサーバや学術機関では各社のUNIX系OSや、無償配布されているLinuxやFreeBSDなどのUNIX系のOSが使われることが多いようです。

関連WEB用語集・・・ソフトウェアハードウェアインターフェース

8秒ルール

8秒ルールとは、低速の回線が主流だった時代に言われていた、「インターネット上のWEBページはユーザがそのURLを訪れてから8秒以内に表示されなければならない」というルールです。もっとも、これは法律などで正式に決まっているわけではなく、経験則としてWEB制作業界などで使われていたものですが。

このルールは、インターネットのユーザの多くはWEBページが表示されるまでに8秒以上の時間がかかると待つのに飽きてしまい、他のページに移動してしまうということを示しています。また、8秒ルールに抵触して去ったユーザが再びそのページを訪れる割合は極めて低いとも言われています。したがって確実にWEBページを訪問者に見てもらうためには、8秒以内に表示されるページを作ることが事実上の最低条件になったのです。特に顧客獲得が重要な電子商取引サイトでは、8秒ルールを守れるかどうかが死活問題になると言われています。なお、8秒以内に表示されるかどうかはユーザの回線状況にも影響されますが、一般には56kbps(通信速度のことです)か64kbpsを基準とするのがよいとされています。

ですが、最近ではADSLなど高速ネットワーク回線の普及に伴って「6秒ルール」や「3秒ルール」といった言葉も聞かれるようになっており、回線インフラの高速化が進むに連れて「我慢できる待ち時間」は短くなっていくものと予想されます。

関連WEB用語集・・・ユーザビリティ

デバイス

デバイス(device)とは、特定の機能を持った電子部品や、コンピュータ内部の装置や周辺機器などの事をいいます。もともとの単語の意味は機器、装置の意味で使われています。CPUやメモリ、ハードディスク、ビデオカードなどコンピュータを構成する各装置や、キーボードやマウス、プリンタ、ディスプレイなどの周辺機器を指します。デバイスを動かすにはそれを制御すデバイスドライバというソフトウェアが必要になります。主要な製品のデバイスドライバはOSに同梱されていることが多いため普段はあまり意識することはありませんが、新しく買ってきた機器を接続する際にはユーザがデバイスドライバを導入する作業を要求されることがあります。

デバイスドライバの身近な例では、プリンタを買うと同梱されているCD-ROMがあります。プリンタとパソコンを繋ぐにはもちろん線が必要ですが(最近は無線のものもありますね)、このCD-ROMの中身をパソコンにインストールする必要があります。このインストールするソフトがデバイスドライバです。

関連WEB用語集・・・インターフェース

ページランク(Page Rank)

ページランク(Page Rank)とは、Google社が開発し自社の検索エンジンに搭載している、WEBページの重要度の判定技術、また算出された各WEBページの重要度の指数のことをいいます。「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとに、ページの重要度を計算しています。

あるページから別のページへのリンクを、リンクされたページへの「支持投票」とみなし、それにリンク元のページの重要度(そのページの被リンク数)の重みをつけて加算し、投票数によりそのページの重要性を判断しています。その際ページの内容は影響しません。検索エンジンは従来、ページの内容と検索された単語との関連性の高さを判断し、検索結果の表示順位を決めていましたが、Google社はページランクの導入により、どれだけ多くの人が注目しているかという新しい指標を検索エンジンに持ち込みました。同社ではページ内容の関連性の高さとページランクの両方を総合的に判断して検索結果を表示していますが、どちらをどれくらい重視しているかは公表されていません。
ちなみにページランクは
0・・・新規立ち上げサイト、又は評価に値しないページ
1~3・・・通常のウェブサイト
4~6・・・人気サイト
7~9・・・主要ポータルサイトなど、超有名サイト(ページランク9は世界レベル)
10・・・例外、ページランクの評価基準とはあまり関係ないので気にしなくて良いと思われます。

と、いうような風に評価分けされています。

関連WEB用語集・・・ウェブクローラウェブディレクトリ検索エンジン

ページビュー(PV)

ページビュー(PV)とは、WWWにおけるアクセス数の単位の一つです。簡単にいうと、そのサイトでのHTMLファイルが見られた回数です。ウェブサイトの訪問者のブラウザHTML文書(WEBページ)が1ページ表示されるのが1ページビューです。通常、訪問者はウェブサイト内の複数のページを閲覧するため、訪問者数(ビジット)よりもページビューのほうが数倍多くなります。総体的なサイトの閲覧数を測るのに適しており、ヒット数よりもより厳しくウェブサイトを評価できます。ちなみに、フレームを利用している場合などはHTMLファイルが本文、フレームフレーム書き出し用の3つのHTMLファイルがあるため、3PVとカウントされます。

アーカイブ

アーカイブ(archive)とは、複数のファイルを一つのファイルにまとめることをいいます。そのためのソフトウェアをアーカイバといいます。ブログの記事などを月別にまとめている所に「アーカイブ」と書いてあるのを目にしたことはないでしょうか。もともとは本を詰め込む書庫(Archives)が由来となっている言葉ですので、それを考えると意味が分かりやすいかもしれませんね。関連するファイルをひとまとめにすることで、ネットワークを通じた送受信の手間を軽減したり、ディスクの管理を容易にしたりできます。最近ではファイルをまとめる際に圧縮を施すのが一般的になりつつあります。

関連WEB用語集・・・ブログMP3

MP3(エムピースリー)

MP3(エムピースリー、MPEG Audio Layer-3)とは、デジタル音声の圧縮音声ファイルフォーマットのひとつで、MP3の他には圧縮音声ファイルフォーマットはAACなどがあげられます。

最近では、ipodなどの普及により音声ファイルフォーマットの中では、MP3が一番有名になったんじゃないでしょうか。

MP3ウォークマンやipodなどで、聞く場合は非圧縮の音声ファイルフォーマットとあまり変わりませんがスピーカーなどで聴く場合は、細くて何となく引き込まれない音になってしまいます。(個人差はありますが。)良い音楽は、できるだけ圧縮しないで聴いて頂きたいですね。

関連WEB用語集・・・WAVAIFF音声ファイルフォーマット

WAV(WAVE)

WAVまたはWAVE(waveform Audio Format) とは、マイクロソフトとIBMにより開発された音声ファイルフォーマットで、読み方はいろいろあって(ウェーブ、ウェブ、ワブ、ウォブ)などがあげられます。

主にWindowsで使われるファイル形式で、拡張子は.wavになり非圧縮ファイルフォーマットです。(ちなみにMacの場合は、AIFFです。)非圧縮のため、mp3に比べると格段に音質が良いです。

関連WEB用語集・・・mp3AIFF、AAC、フォーマット

AIFF

AIFF(Audio Interchange File Format)とは、Apple社により開発された音声ファイルフォーマットです。主にMacintoshやAmiga上で使われるファイル形式で、ファイル形式の拡張子は、.aiff、aifです。(ちなみにWindowsの場合は、WAVです。)

Logic Proなどを使われている方は、見慣れている拡張子だと思います。最近では、Windows用の音楽製作ソフトCubaseやLiveなどでもAIFFでバウンスできるようになってきたみたいです。ipodでは、読み込めるけど聴けないので注意して下さい。

iTuneの詳細に、mp3に変換というところがありますので、こちらで変換後mp3プレイヤーなどに取り込んで下さい。低音と高音がカットされてしまうのは、我慢しましょう。

関連Web用語集・・・mp3WAV音声フォーマット、MPEG、フォーマット

ポータルサイト

ポータルサイトとは、インターネットの入り口となる巨大なウェブサイトのことです。検索エンジンリンク集を核として、ニュースや株価などの情報提供サービス、ウェブブラウザから利用できるウェブメールサービス、電子掲示板、チャットなど、ユーザがインターネットで必要とする機能をすべて無料で提供して利用者数を増やし、広告や電子商取引仲介サービスなどで収入を得るウェブサイトのことをいいます。現在ではgoogleやYahoo!、Excite、Infoseek、Lycos、gooなどの検索エンジン系のサイトや、Netscape Communications社やMicrosoft社などのウェブブラウザメーカーのサイト、AOLやリクルート、Walt Disneyなどのコンテンツプロバイダのサイト、So-netやBIGLOBE、ニフティなどのネットワークプロバイダのサイトなどがそれぞれ強みを生かしながら激しい競争を繰り広げています。

関連WEB用語集・・・ウェブサイトホームページ

音声ファイルフォーマット

音声ファイルフォーマット(Audio file format)は、音データをコンピュータ上で格納する際のフォーマットです。
非圧縮音声フォーマット

  • Windowsの場合はーWAV(拡張子は.wav)
  • Mac OSの場合ーAIFF(拡張子は.aiff)
非可逆圧縮を伴うフォーマット
  • Windowsの場合はーMP3(拡張子は.mp3)
  • Mac OSの場合ーAAC(拡張子は.aac)
これは、ほんの一例で音声フォーマットはこの他に多数存在します。しかし、最近では、Mac・Windowsともにあらゆる音声フォーマットが使用可能になりました。音楽制作ソフトでも、音声ファイルに書き出す際に選択できるフォーマットが増えて、Mac・Windowsの差はなくなりつつあります。
最近では、ipodなどの流行によってMP3が一番一般的になったのではないでしょうか?

関連WEB用語集・・・AIFFWAV、AAC、MP3フォーマット

Web 2.0

Web 2.0(ウェブ にーてんぜろ、ウェブツーポイントオー)とは、WEBの新しい利用法を総称するマーケティング用語で、ティム・オライリー氏らによって提唱されました。ティム・オライリー氏の定義を超えていれば何でも「Web 2.0」という用語が用いられるようになりました。
Web 2.0の代表的なもので上げられるのは、ロボット型の検索エンジン、ウィキ(Wiki)、SNSなどです。
WEBの世界は進歩の速い世界なので、これらに取って代わる新しいものが次々と生み出されていくことでしょう。